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イラスト:杉崎アチャ

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豪徳寺へのアクセス

小田急線「豪徳寺駅」から徒歩約15分
東急世田谷線「宮の坂駅」から徒歩約5分

豪徳寺のココが見どころ

 都心の閑静な住宅街の一角に位置しながらも、のどかで広大な敷地を有する豪徳寺。招き猫の発祥の地のひとつとしても知られ、三重塔の二層目や三層目にもネコが彫られています。
 文明12年(1480年)、世田谷城主・吉良政忠が伯母の弘徳院のために建てた寺院がその始まりといわれ、寛永10年(1633年)には彦根藩主・井伊直孝が伽藍を整備し、井伊氏の菩提寺としました。そんな歴史ある豪徳寺には、今も招き猫にまつわる伝説が残っていて、境内を歩いてみると、さまざまな場所で招き猫に出会えます。

改札前で招き猫が出迎える、なんとも縁起のいい街をぶらり歩く

 今回は小田急線の豪徳寺駅からスタート。その駅前を起点に、かつては豪徳寺への参道だったという豪徳寺商店街が続いています。街に点在する表情豊かな招き猫を見比べながら、豪徳寺までの道のりを楽しみましょう。
(上)改札を出ると、早速招き猫がお出迎え。(下)電柱に描かれたネコたちにも注目! 駅から豪徳寺への道のりを案内してくれます。

(上)改札を出ると、早速招き猫がお出迎え。(下)電柱に描かれたネコたちにも注目! 駅から豪徳寺への道のりを案内してくれます。

 古くから開運招福や商売繁盛をもたらす縁起のいい置物として親しまれてきた招き猫。片手を挙げて福を招く猫の姿は1体1体少しずつ違う表情をしていて、老若男女を問わず、愛されています。
 招き猫発祥の地とされる豪徳寺は閑静な住宅街にあります。ネコたちの道案内に従い、それほど交通量の多くない道を辿ると、松が立ち並ぶ風格ある参道がのび、その先に山門が見られます。まずは、1000 体以上の招き猫が集まる奉納所を備えた「招福殿」へ。
(上)大小さまざまな招き猫がズラリ。この衝撃的で壮観な光景に思わず目が奪われます。(下)招福観音がまつられている招福殿。願いが叶った際に招き猫が奉納される場所で、お堂の中を覗くと招き猫に囲まれた招福観音の姿が見えます。

(上)大小さまざまな招き猫がズラリ。この衝撃的で壮観な光景に思わず目が奪われます。(下)招福観音がまつられている招福殿。願いが叶った際に招き猫が奉納される場所で、お堂の中を覗くと招き猫に囲まれた招福観音の姿が見えます。

 ちなみに、豪徳寺招き猫伝説の始まりは、今から400 年ほど前の江戸時代初期。近江彦根藩(現在の滋賀県)藩主・井伊直孝が鷹狩りに出かけた際、ある小さなお寺の前を通りかかると、一匹の白ネコが直孝に向かって手招きをしていました。
 
 不思議に思った直孝が招かれるまま寺の中に入ると、外はたちまち暗くなり雷雨に! おかげで濡れずに済んだ直孝はとてもよろこび、寺を立派に改築。井伊家の菩提寺となり、発展したことから、寺に福を招いた白猫は崇められ、その姿を模した置物(=招き猫)が作られるようになったということです。
三重塔や井伊直弼のお墓など、どれも一見の価値あり。

三重塔や井伊直弼のお墓など、どれも一見の価値あり。

 そんな招き猫伝説が色濃く残る豪徳寺は、訪れるだけでご利益を得た気持ちになれるから不思議です。締めくくりは、本堂横の寺務所で、運気を呼ぶ招き猫をお土産に購入しましょう。時間に余裕があれば、帰りしなにSNSでも話題となっている新進気鋭の和菓子店に立ち寄り、職人の意匠を凝らした伝統菓子で疲れた体をいたわってあげてください。

<豪徳寺のおすすめスポット>

■豪徳寺

 風情ある古刹の雰囲気が漂う豪徳寺。もとは臨済宗だったが、天正12年(1584年)に曹洞宗となった彦根藩主井伊家の菩提寺です。約5万平方メートルもの広大な敷地面積を誇る境内には、国の史跡に指定されている豪徳寺井伊家墓所のほか、仏殿や梵鐘をはじめとした井伊家ゆかりの文化遺産が数多く所蔵されています。
 井伊家の墓所には日本の開国に尽くした大老・井伊直弼が眠っており、招き猫の他にも見どころは満載です。
(上)江戸幕府の重臣・井伊家と招き猫にゆかりのある豪徳寺の山門。(下)絵馬も人気。豪徳寺の招き猫は小判を持ったりすることもなく、右手をあげて福を呼んでいます。

(上)江戸幕府の重臣・井伊家と招き猫にゆかりのある豪徳寺の山門。(下)絵馬も人気。豪徳寺の招き猫は小判を持ったりすることもなく、右手をあげて福を呼んでいます。

<データ>
住所 世田谷区豪徳寺2-24-7
電話 03-3426-1437
拝観時間 6:00~18:00(9月下旬より~17:00)

職員

職員

招き猫は一般的に小判を持っていますが、豪徳寺の招き猫は持っていません。これは、「招き猫はチャンスを与えてくれるが、それを生かして、福を得られるかどうかは自分次第」という考えに基づいており、豪徳寺の招き猫は「招福猫児(まねきねこ)」とも呼ばれているんですよ。

参拝客

参拝客

招き猫がぎっしりと埋め尽くされ、他ではめったに見られない光景が広がる豪徳寺の奉納所。いわば、これだけ多くの人の願いが叶ったということで、見ているだけでも運気が上がりそうです。ここで販売している招き猫は、豆粒サイズから高さ30cmほどの特大サイズまで、8種類あります。

■まほろ堂 蒼月

 世田谷出身のご主人が「まほろ堂蒼月」をオープンさせて、今年で8年目。テイクアウトだけでなく、シンプルかつモダンな空間の中で抹茶やコーヒーとともに和菓子を楽しめる世田谷で人気の和菓子店としてSNSでも話題に。
 職人であるご主人自らが作る、目にも美しい和菓子はどれもオーソドックスながらもオリジナル感があり、大福やどら焼きといった定番商品だけでなく、芋ようかんやわらび餅、通好みの練り切りまで、幅広く取り揃えています。
(上)看板商品は青豆大福(190円税抜)とまねきねこどら(320円税抜)で、どちらも通年販売。(下)センスが映えるシンプルな佇まい。休日には店の前に行列ができることも。

(上)看板商品は青豆大福(190円税抜)とまねきねこどら(320円税抜)で、どちらも通年販売。(下)センスが映えるシンプルな佇まい。休日には店の前に行列ができることも。

店員

店員

和菓子は買って帰っておうちで食べることが多いと思いますが、蒼月ではお茶やコーヒーなどと楽しむスタイルをおすすめしています。うちの和菓子にあう飲み物をセレクトしていますので、ゆっくりくつろぎながら体感してみてください。

参拝客

参拝客

洗練された雰囲気のステキな店内で、こだわりの抹茶やコーヒーとともに和菓子をいただく。そんな上質なひと時がとても気に入っています。和菓子や飲み物の種類にもよりますが、いつも300円前後と、リーズナブルな価格も魅力です。

<データ>
住所 世田谷区宮坂1-38-19 ウィンザーパレス103
電話 03-6320-4898
営業時間 10:00〜18:00(イートインはLO17:30)
定休日 月曜(ほか不定休あり)

■旧玉川車両

 東急世田谷線宮の坂駅ホーム横にある宮坂区民センター前の広場には、大正14年(1925年)に木製車として製造され、現在は使用されていない玉電車両が保存されています。車内へは自由に出入りでき、散歩途中のちょっとした休憩スポットとしても人気です。
 現役当時の温もりをそのままに、大切に保存されている車両は、まるで時間が止まっているかのように昔懐かしい雰囲気が漂い、心が安らぎます。
(上)この車両は大正時代に製造され、もともとは玉川線の渋谷~二子玉川間を走っていた旧玉電デハ80形。その後、江ノ電600形として活躍し、平成2年(1990年)に廃車となっています。(下)温もりを感じる木の床と、グリーンのロングシートの奥に見える運転台が印象的な車両内部。かつて玉電の愛称で親しまれた往年の面影もそのまま。

(上)この車両は大正時代に製造され、もともとは玉川線の渋谷~二子玉川間を走っていた旧玉電デハ80形。その後、江ノ電600形として活躍し、平成2年(1990年)に廃車となっています。(下)温もりを感じる木の床と、グリーンのロングシートの奥に見える運転台が印象的な車両内部。かつて玉電の愛称で親しまれた往年の面影もそのまま。

<データ>
住所 世田谷区宮坂1-24-6
見学時間 9:00~17:00
定休日 年末年始

※新型コロナウィルス感染症の影響で、掲載したお店や施設の臨時休業および、営業時間などが変更になる場合がございます。事前にご確認ください。
※掲載のイラストマップは縮尺や詳細な位置など、実際と異なる場合がございます。
※2022年9月8日現在の情報です。
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