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 女子1500メートル日本記録保持者で豊田自動織機の新人・田中希実選手(23)が、満を持して実業団駅伝にデビューする。個人の活動で力を伸ばしてきた中距離のエースは、チームの一員として駅伝に取り組む覚悟を決めたのだ。 ◇ケニアでつかんだ感覚 宮城県で27日に開催される「クイーンズ駅伝in宮城 第42回
陸上の世界選手権女子1500メートル予選を通過した田中希実選手=米オレゴン州ユージンで2022年7月15日(代表撮影) 拡大
陸上の世界選手権女子1500メートル予選を通過した田中希実選手=米オレゴン州ユージンで2022年7月15日(代表撮影)

 女子1500メートル日本記録保持者で豊田自動織機の新人・田中希実選手(23)が、満を持して実業団駅伝にデビューする。個人の活動で力を伸ばしてきた中距離のエースは、チームの一員として駅伝に取り組む覚悟を決めたのだ。

ケニアでつかんだ感覚

 宮城県で27日に開催される「クイーンズ駅伝in宮城 第42回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」に出場する田中選手。同志社大時代は陸上部に入らず、実業団ランナーだった父の指導を受けながら、豊田自動織機が運営するクラブチームに在籍した。全国都道府県対抗女子駅伝への出場は続けたが、単独チームの一員として臨むレースは兵庫・西脇工での全国高校駅伝(2015~17年)以来だ。

 21年の東京オリンピック1500メートルで日本選手初の入賞(8位)。22年7月の世界選手権(米オレゴン州)では800メートル、1500メートル、5000メートルと異例の3種目に出場した。日本勢の新境地を開くランナーの実業団駅伝デビューだ。その意気込みを聞くと、意外な言葉が返ってきた。

高校3年で出場した全国高校駅伝で1区を走る西脇工の田中希実選手(左)。長野東の和田有菜選手(中央)は日本郵政グループ、筑紫女学園の御崎舞選手(右)は肥後銀行の新人としていずれもクイーンズ駅伝にエントリーしている=2017年12月24日、猪飼健史撮影 拡大
高校3年で出場した全国高校駅伝で1区を走る西脇工の田中希実選手(左)。長野東の和田有菜選手(中央)は日本郵政グループ、筑紫女学園の御崎舞選手(右)は肥後銀行の新人としていずれもクイーンズ駅伝にエントリーしている=2017年12月24日、猪飼健史撮影

 「世間的には、私が駅伝を苦手にしていると思われています。勝手にそう感じているだけかもしれないですけど」

 全国高校駅伝は3年連続で「花の1区」を走ったがチーム、個人の記録とも2位が最高。都道府県対抗女子駅伝は中学生だった15年大会以降、区間賞とは縁がない。「駅伝の時期になると調子を落としてしまう。自分の結果がチーム全体に影響を与えてしまう、という独特のプレッシャーを感じてしまうんです」

 一度歯車が狂うと、自分を追い詰めてしまう性格。「自分の不調や故障を周囲に言えないまま『チームの足を引っ張らないようにしないと』と思って無理に調整して、さらに不振に陥っていました」と明かす。

 「自分で考えて、のびのびと活動したかった」と、父とのトレーニングを選択した大学時代。独自の道を歩み、国内屈指のランナーになった。豊田自動織機への入社は「サポートのおかげで世界で戦えるようになりました」と感謝の気持ちが大きい。同社は08年のクイーンズ駅伝を制したチーム。「もう一度、みんなで団結して走る感覚を味わいたい」と意欲も湧いた。

陸上の世界選手権女子1500メートル準決勝で競り合う田中希実選手(左手前)=米オレゴン州ユージンで2022年7月16日(代表撮影) 拡大
陸上の世界選手権女子1500メートル準決勝で競り合う田中希実選手(左手前)=米オレゴン州ユージンで2022年7月16日(代表撮影)

 「個人での活動を(入社後も)継続しているけど、『自分はこの形で競技をして良かったんだ』と肯定するためにも、駅伝でしっかり走ることは大事だと思っています。『チームのため』と単に思うのではなく、『(自分の可能性に)チャレンジする』という気持ちで走りたい」

 10月には、ケニア選手の速さに迫る書籍を読んでから憧れていたケニアを訪れた。ロードの不整地で現地の選手と走った。「『できなかった時は仕方ない』と割り切れるケニア選手の気持ちのしなやかさは、自分に必要だと感じました」

 強豪国のメンタリティーに触れると、注目選手の一人として迎えるクイーンズ駅伝にも気負いはなくなった。「私は5000メートルまでを主戦場にする選手。もっと長い距離を走る選手に比べたら、勝って当たり前というプレッシャーを受けなくて済むかな」

 駅伝への苦手意識は、今はない。同学年の選手とレースで「再会」することを楽しみにしている。【岩壁峻】

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